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テレマークスキーレッスン開講中

NNみなかみテレマークスキースクール開講中です
ネイチャースキーツアーも開催中、詳細はお問い合わせください

NNみなかみネイチャースキースクール(日本テレマークスキー協会公認)

開催場所
ゲレンデレッスン: 群馬みなかみほうだいぎスキー場他
ネイチャースキーツアー: みなかみ町藤原地区、玉原高原武尊山周辺、みなかみ町谷川岳周辺エリア他
BCガイドエリア:武尊山周辺、谷川岳周辺、妙高、鍋倉山、野沢温泉、神楽スキー場周辺
開催期間
毎年12月初旬〜5月下旬

レッスン内容
テレマークスキー初心者向けレッスン
テレマークスキー中・上級者向けステップアップレッスン
テレマークスキー技術検定
団体グループレッスン講師派遣
ネイチャースキーツアー
バックカントリースキーツアーガイド
BCアルペンスキーレッスン

特徴
完全予約制プライベートレッスン 少人数対象のきめ細やかなレッスン体制
受講者のレベルや要望に合わせた多様なプログラム
経験豊富なインストラクターによる安全第一の丁寧な指導
上毛高原駅、JR水上駅、近隣の宿まで無料送迎(要予約)いたします

対象
小学生以上の健康な方(テレマーク初体験、スキー初体験の方も歓迎)

参加費
プライベートレッスン・プライベートツアー:1日コース(約6時間 10:00~16:00)
1名でお申込み:¥25,000
2名でお申込み:\30,000 (お一人様¥15,000)
3名でお申込み:¥39,000 (お一人様¥13,000)
4名でお申込み:¥44,000 (お一人様¥11,000)
5名様以上でお申込み:お一人様¥10,000
以前に受講された方にはリピーター様割引がありますのでお問い合わせください

指定スキー場以外でのレッスン、みなかみ町周辺エリア外でのツアーは交通費、リフト券などの経費実費分のご負担をお願いすることがあります

スクール代表
氏名: 森本英明
ガイドネーム: レオ
生年月日:1970年4月22日
スキー指導歴:30数年 登山ガイド、ネイチャーガイド、リバーガイド、リトリートガイド
資格:TAJ日本テレマークスキー協会公認指導員 SIA日本プロスキー教師協会ステージ4
    JMGA日本山岳ガイド協会登山ガイド・スキーガイド

お申し込み・お問い合わせ
Email: reoreo@nnraft.com
連絡先:0278-72-5923  090-2758-9586
詳細やご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

テレマークスキーとは?
テレマークスキーは、現代のアルペンスキーやクロスカントリースキーの「原点」とも言えるスキースタイルです。雪上での歩行、登行、滑降をシームレスに行うことが可能でゲレンデでのカービングから、バックカントリーでの深いパウダー、雪の野山でのハイキングさらにはパークでのジャンプまで、多様なスタイルで楽しむことができます

テレマークターンとは?
踵が浮くビンディングを活かし、足を前後にずらして膝を深く曲げる独特の姿勢でターンする技術です。ターンの度に前後の足を入れ替える優雅な動作は「雪上のダンス」とも称されます。足を前後に開くことで安定性が高く、深い雪や悪路にも柔軟に対応できるのが利点です。アルペンに比べ自由度が高く、自然との一体感や浮遊感を楽しめる、機能美と伝統を兼ね備えた技術です。

テレマークスキーの歴史
とても興味深く実用的な移動手段からスポーツへと進化を遂げました
1. 誕生:ノルウェーの森から
テレマークスキーの歴史は、19世紀半ばのノルウェー南部、テレマルク地方に遡ります。
「近代スキーの父」: ソンドレ・ノルハイム(Sondre Norheim)という人物が、1860年代に画期的な改良を加えました。 それまでは単なる直進のための道具だったスキーに、踵(かかと)が上がるビンディングと、白樺の木で作ったサイドカーブのある板を導入しました。これにより、急斜面で自由自在に方向転換ができる「テレマークターン」が生まれました。
2. 衰退と冬の時代:アルペンスキーの台頭
20世紀に入ると、テレマークスキーは一度表舞台から姿を消し始めます。1930年代、踵を完全に固定するビンディングが登場し、より高速で安定した「アルペンスキー」が主流となりました。オリンピックなどでアルペン種目が普及するにつれ、テレマーク技術は「古臭い、過去の技術」として忘れ去られていきました。
3. 復活:1970年代の「リバイバル」
1970年代、アメリカのヒッピー文化やバックパッカーたちの間で、テレマークスキーが劇的な復活を遂げます。「自分の足で山を登り、自然を滑りたい」というバックカントリーへの回帰を志向する人々が、踵の上がる軽いテレマークの道具に注目しました。「Free Your Heel, Free Your Mind(踵を自由に、心を自由に)」: このスローガンと共に、単なるスポーツを超えたライフスタイルとして再定義されました。
4.現代:テクノロジーの進化
現在のテレマークスキーは、プラスチックブーツの登場と最新技術によってアルペンに引けを取らないパフォーマンスが可能になっています。従来の「つま先をピンで留める」75㎜ノルディックノルム規格のビンディング形式以外に足の裏全体でエッジを操作する新しい規格(NTN New Telemark Norm)が登場し、パワー伝達が劇的に向上しました。

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